オークションのカテゴリ分け
オークションによって、カテゴリ分けは大きく異なります。
しかし、どのオークションも大なり小なり、カテゴリで出品物を分けているので、入札する際にも迷う事無く、商品を選ぶことができます。
一般的に、大きなカテゴリから、小さなカテゴリへ段階的に、階層をおって。商品の絞り込みをする事が出来き、これは出品者にとっても、落札者にとっても有益な仕組みです。
ファッション、家具、インテリア、音楽、本などと大まかなカテゴリ分けがされた後は、トップス、スカート、和装、収納家具、マットレス、レコード、コミック、芸術などの詳細なカテゴリ分けがなされ、特にヤフーオークションでは、カメラのカテゴリを選択すると、メーカーごとに分類されていたり、色ごとに、ブラック、シルバー、レッドなどのカテゴリ分け以外に、メーカーや機種名までしっかりと分けてあるのには、驚かされます。
また、デジタルカメラだけでなく、フィルムカメラや交換レンズ、メモリーカードなどの関係する商品へのリンクも用意されており、オークションだけでショッピングを完結させる事も可能です。
驚くべきは、その出品数で、デジタルカメラ関係だけでも数万にも及ぶ出品があり、あなたが欲しかった商品をオークションで見つけられることは、間違いありません。
カテゴリ分けを上手に活用すれば、出品者は、カテゴリ内の検索を使って商品を探すオークション参加者の目にとまる確率が増えますし、入札者にとっても、欲しい商品を的確に見つける事ができます。
オークションでは、カテゴリに収まらないものは、似ているようなカテゴリに分けられることが多いのですが、そのときによく使われるのが、『検索用キーワード』です。
たとえば、ライカのような古いアンティーク調のカメラを出品しようとしたあなたが、商品の名前の欄や説明文に、『ライカ調』、『検ライカ』などのようなワードを入れたとします。
すると、無名のカメラメーカーの製品でも、『ライカ』というキーワードのおかげで、閲覧数が数十、数百件を行く事も珍しくはありません。
カテゴリ分けを巧く活用して、オークションを楽しみましょう。